教室案内

診療科・部門のご案内

  • 糖尿病教室
  • ぜんそく教室
  • ふれあい看護体験
  • CPAP患者会

糖尿病教室

  • 糖尿病教室(軽い体操)

  • 糖尿病教室(講演会)

最近、私たちの病院でも、生活習慣病の患者さんが増えてきています。
なかでも糖尿病は進行すると全身の病気を引き起こします。
そこで、わたしたちの病院では患者さんと一緒に糖尿病を勉強し、患者さんが、合併症のない気持ちよい毎日を過ごせるように糖尿病教室を開催しています。

糖尿病教室スケジュール

4日を1クールとして、毎週実施しています。

1日目

1

「生活習慣病」ってどんな病気なの?
(医師より)

2

体に優しい食事をしていますか?
(管理栄養士より)

2日目

1

気持ちよく動いて心も体も健康に!
(理学療法士より)

2

生活習慣を見直してみよう14:45-15:30
(看護師より)

3日目

1

わかれば防げる!合併症はこわくない
(医師より)

2

お薬との上手なお付き合いの方法
(薬剤師より)

4日目

1

いつも受けている検査の事知っていますか?
(臨床検査技師より)

2

食行動を振り返って生活リズムを考えよう
(看護師より)

参加ご希望の方は糖尿病センターにお問い合わせください。
また、秋に患者さんの会(食事・講演・軽い体操を行います)を開催しています。
開催前には院内でお知らせをしていますのでぜひご参加ください。

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ぜんそく教室

当院では、呼吸器疾患に対するサポート体制を春より一新し「呼吸療法委員会」とし活動をはじめました。
活動の一環としこの秋より毎年、呼吸器疾患でお悩みの方々に対し各種教室(「ぜんそく教室」、「HOTの会」)を開催しております。ご家族の方々も、是非ご一緒にご参加ください。

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ふれあい看護体験

平成3年厚生省は、フローレンス・ナイチンゲール女史(1820~1910)の誕生日である5月12日を看護の日と制定しました。
また、看護の日を含む日曜日から土曜日までの7日間を看護週間といい、全国の医療施設でいろいろなイベントが行われています。その中の1つに、「ふれあい看護体験」があります。
この「ふれあい看護体験」は、一般の方々が命の大切さや医療チーム及び看護の必要性について実際に、患者さんや医療関係者とのふれあいの中で理解を深め、関心を持っていただくために行われています。
当院でも、平成6年より毎年5月の第2もしくは第3金曜日に「ふれあい看護体験」を実施しております。

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CPAP患者会

当院、睡眠・呼吸センターでは睡眠時無呼吸患者さん・在宅酸素酸素患者さん・喘息患者さんに対し定期的に勉強会を開催しています(呼吸療法委員会主催)。

これまでの活動成果

開催概要

開催日

参加人数

1

・スリープセンターの現状とダイエットについて

平成15年9月18日

60名

2

・SASと心血管疾患の関連

平成16年6月10日

45名

3

・SAS性食道炎の関係について

平成17年6月14日

50名

4

・睡眠・呼吸センター概説
・睡眠障害と循環器疾患
・睡眠障害と生活習慣病

平成18年2月14日

68名

5

・運動療法によるダイエットについて
・当院のスリム外来、イエット入院の紹介
・運動療法の実際

平成18年7月11日

69名

6

・CPAPよくある質問Q&A
・当院、新入院検査室の紹介と各種睡眠呼吸検査の実際、定期的な睡眠呼吸検査のすすめ

平成19年2月6日

65名

7

・睡眠指導士による睡眠講座
~快適な睡眠を目指して~

平成19年11月27, 28日

108名

8

・簡単にできる快眠方法は?
・睡眠薬と寝酒、おすすめなのは?

平成20年3月18, 19日

102名

9

・運動療法のススメ
・普段より少し軽快に心地よく過ごす

平成21年1月20, 21日

113名

個人情報保護方針

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