診療科・部門のご案内

臨床工学科

  • 特徴
  • 医療機器管理
  • 循環器関連
  • 呼吸器関連
  • 手術関連
  • 内視鏡関連

内視鏡関連

当院の内視鏡室では年間8500件前後の内視鏡検査・治療を行っています。
臨床工学技士は治療検査時のデバイスや機器の操作・内視鏡システム管理・洗浄管理・物品管理を行い、チームの一員として緊急業務も行っています。

1.内視鏡検査・治療の介助業務

内視鏡検査・治療の介

内視鏡検査・治療の介

ERCP・ESD・EMR・止血術等のデバイス操作やEUS・DBE・電気メスなどの機器操作を行っています。

2.内視鏡システム管理

精密機器

修理

内視鏡室には、スコープ・光源装置・プロセッサ・画像転送システム・カプセル内視鏡・電気メスなど様々な精密機器が存在します。
それら機器の点検やトラブル・修理対応を行い、安全安心な機器の提供を心がけています。

3.洗浄管理

消毒液濃度

内視鏡洗浄

洗浄業務は、洗浄の質によって患者間での感染を起こしえるため非常に重要な業務です。
当院でも毎日の消毒液濃度チェックや定期的な培養検査、洗浄作業の見直しや指導を行い、洗浄における質の向上に力を入れています。

4.物品管理

物品整理

データベース管理

現在内視鏡技術の目覚ましい発展により、様々な治療デバイスや物品があります。
それらの物品データベース管理システムを構築し、安定した物品管理を実現しています。

個人情報保護方針

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