診療科・部門のご案内

検査科

検査模様

私たち検査科は最新の技術や情報を活用し、〈より正確に〉〈より安全に〉〈より早く〉をモットーに日々の業務に取り組んでいます。

当院の検査科は大きく分けると、血液・尿などを分析する【検体検査部門】、安全な輸血が行えるように輸血適合の可否を判定する【輸血部門】、患者さんの体に直接機械等を装着しておこなう【生理検査部門】とに分けられます。
当院では、輸血検査・生理検査部門を病院検査技師が行い、検体検査部門は業務委託し院内にて業務を行っています。

検体検査部門

検体検査模様

検体検査部門は、(株)四国中検のブランチラボとして運用しています。
ラボ長1名と主任を含む臨床検査技師6名(うち1名は午前中のみ)で、主に生化学検査、血液学検査、一般検査を行っています。

検体検査では、多くの自動分析器と2009年2月に導入された電子カルテシステムを用いて、質の高い検査を迅速に提供しています。加え、人間ドックや健康診断の検査も多く行っています。
さらに、夜間・休日の緊急検査に対応するため、365日24時間待機体制をとっています。

また院内のチーム医療参画として、NSTや糖尿病委員などにも積極的に参加しています。

生理検査部門

超音波装置

生理検査部門は、主任技師2名と臨床検査技師5名で構成されています。
生理検査は心電図・負荷心電図・超音波検査・呼吸機能検査など多種多様な検査を年間約34000件行っています。
超音波検査士・心臓リハビリテーション指導士の資格を有する技師も常駐し、専門的な検査を実施しています。

また、2009年2月の院内電子カルテシステム導入にともない、当科でも最先端の生理検査部門システムおよび高水準の超音波装置を配置し、今まで以上に迅速で確実な業務が行えるようになりました。

輸血部門

輸血検査

輸血検査は、主任技師1名と生理検査兼任技師で構成されています。
いつでも安全に輸血が行えるよう、夜間・休日も24時間待機体制をとっています。昨年度は約450件の検査を行っています。
また手術の際、ご自分の血液にて輸血を行う、[自己血輸血]も行っています。

その他、人間ドック・健康診断の業務にも検査技師が携わっています。
最近では、治験業務や睡眠呼吸センターにも検査技師を常駐させ、検査室以外でも活躍の場を広げています。
各種委員会・研修会・県技師会活動にも積極的に参加し、最新の医学情報の取得、知識・技術の向上に努めています。

我々は、皆様に喜ばれる質の高い・確実で迅速な検査を目標にしています。検査に際し、いろいろな不安・疑問がある場合は、お気軽に当院検査技師までお問い合わせください。

このページの先頭へ

個人情報保護方針

このページの先頭へ