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看護部

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認定看護師の活動

☆認定看護師は日本看護協会が「特定分野において、水準の高い看護実践ができる看護師」を認定する資格制度です。

地濱 早苗
感染管理認定看護師
地濱 早苗

 感染管理認定看護師として病院全体の感染管理を担当しています。
 患者さん、ご家族、病院に関わる全ての職員を感染症から守るために感染対策チームで感染症の監視と早急な対応、日常的な感染対策の実践指導といった、組織横断的な活動を行っています。
 感染管理は組織全体に関わることが多く、私ひとりの力では立ち行かない事ばかりです。そこで現場の職員と一緒にあの手この手と試行錯誤しながら、より安全で快適な医療環境が提供できるよう日々取り組んでいます。
 入院中、もしくは在宅療養中にお困りのことがあれば気軽にお声かけください。患者さんやご家族への感染対策指導や相談も感染管理認定看護師の大事な役目です。特に在宅ではご家庭ごとに活用できる資源が異なるため、個別の対応が必要かと考えます。
 皆様の悩みや不安を少しでも解消できるよう努めます。

齋藤 弘子
糖尿病看護認定看護師
主任
齋藤 弘子

 10年前に家族が糖尿病を発症し療養生活を始めました。
 食事制限や運動の継続をすることが患者さんにとってとても大変なものだと実感しました。それがきっかけで糖尿病について勉強したいと思うようになり、認定看護師の資格を取得しました。
 取得して2年が経ちますが、日々患者さんから学ぶことが多く、糖尿病看護の奥深さと難しさを感じています。
 現在は、外来での診察介助・フットケア・病棟での回診などを通して患者さんに関わりながら指導を行うとともに、院内研修を定期的に行いスタッフ教育に力を入れています。
 これからも、一人でも多くの患者さんに最善の看護が提供できるよう、スタッフ全員で協力しながら頑張っていきたいと思います。

広瀬 絵美子
慢性呼吸器疾患看護認定看護師
主任
広瀬 絵美子

 慢性呼吸器疾患とは、COPD、間質性肺炎、気管支喘息、肺結核後遺症・肺炎などの長い経過をたどる呼吸器の病気をいいます。慢性の呼吸器疾患を抱える患者さんは、常に病気と共に生活しています。
 私は認定看護師として、患者さんとそのご家族に応じたQOLの向上やセルフケアの方法について一緒に考え、押し付けではないその人らしい生活背景にあった指導を心がけています。
 また、安定期、増悪期、終末期の各病期に応じた呼吸器機能の評価及び呼吸管理を行い、より適切で質の高い看護の提供ができることを目標としています。
 RCST(呼吸ケアサポートチーム)の活動では、人工呼吸療法を受ける患者さんに対し、毎週ラウンドをすることで、呼吸ケア実践の中で困ったこと、分からないことなどの解決を一緒に考えています。
 慢性呼吸器疾患看護認定看護師として、RCSTの活動や院内外の呼吸器看護研修などを通して、呼吸ケアの統一と質の向上を目指し活動を行っています。

内海 由加里
救急看護認定看護師
内海 由加里

 救急医療は医療の原点といわれるように、救急看護は看護の原点であると考えています。
 私が救急看護認定看護師を目指した理由は、クリティカル領域において看護の楽しさや難しさという両面を感じ、もっと勉強して技術や知識を得たいと思ったからです。
 救急患者は時と場所を選ばす発生するため、救急看護はあらゆる場所で行われます。また患者さんの発症、受傷時から社会復帰するまでをカバーする幅広い領域であるといえます。
 当院では「初療看護」「救急患者の急性期看護」などの看護実践や救急看護技術指導を通して、質の高い自律的な看護実践能力とスタッフへの指導・相談を行い、根拠ある実践が出来るよう毎日活動しています。

清瀬 理恵
皮膚・排泄ケア認定看護師
主任
山内 理恵

 皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷・ストーマ・失禁領域のケアを専門的な知識や技術を用いて行う看護師です。
 床ずれ(褥瘡)、化学療法や糖尿病、医療用テープなどによる皮膚トラブルや傷、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造られた方の皮膚や日常生活、尿や便の漏れなどに関する看護実践、管理、セルフケア指導や相談対応、スタッフ教育をしています。
 現在、子育てをしながら常勤日勤で働いていますが、病棟・外来といった状況にとらわれず専門性を生かせる職場環境で働くことが出来ています。
 看護学生が病院実習で初めて実践するケアは、清拭や足浴、オムツ交換であることが多く、皮膚や排泄のケアは看護師の仕事の基本といえます。
 患者さんが安心して日常生活が送れるよう、他のスタッフと協力して環境作りをしていきたいと思っています。

入職希望の方へのメッセージ

Aさん

 学生の時から実習でお世話になっており、職場の雰囲気も良く丁寧に指導してくださったことに魅力を感じたことから当院に就職を決めました。就職して早1年が経とうとしています。
 業務内容や1日の流れ、看護技術など分からないことが多く、思うように看護ができていない日々に戸惑い、不安を感じていました。しかし、プリセプターさんを初めとするたくさんの先輩看護師から、「分からない事はない?」等と声をかけてくれたり、丁寧な指導・アドバイスを頂いたり、悩みがあると相談にのってくれたりと精神面でもフォローしてくれました。
 看護師になってここに就職できて本当によかったと感じています。今後は1年で学んだことを活かし、先輩看護師のようなれるように日々精進していきたいと思います。

Bさん

 私はH28年4月にKKR高松病院に入職しました。
 私が高松病院に就職しようと決めた理由として実習でたくさんのことを学んだことと職種の壁を越えた人間関係の良さでした。実際に就職してみても考えは変わらず、優しい方ばかりで仕事で困っている僕をみかけると優しく声をかけてくれたり、励ましていただきました。
 また、6病棟では、師長さんを筆頭に手が空いていたら他のチームであっても手伝うという風潮があり、それは終業間際だけでなく、手の空いてるときには他の人に声をかけたりしています。
 私もよく他の人に助けてもらいながらどうにか仕事をこなしています。まだ、できないことが多い私ですが、早く一人前になれるよう努力したいと思います。

Cさん

 私は、この病院に就職して良かったと思っています。
 入職してすぐのころは、右も左も分からず戸惑ってばかりでしたが、プリセプター方や病棟の先輩方が声をかけてくれたり、相談に乗ってくれました。病棟全体が質問しやすい雰囲気だと感じ安心出来ました。そのためその都度、心配なことや不安なことをすぐに解決し、次に進むことができました。
 また、この1年でいろいろな経験が出来たと思います。特に、私が勤務している病棟は様々な疾患の患者さんが入院しており、急性期から終末期まで幅広く経験できたと思います。
 これからも、この1年で学んだことや経験したことを忘れずに、もっと頑張って成長できるようになりたいと思います。

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