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人間ドック・健康診断のご案内

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コース内容

人間ドック基本コース(半日)  一般料金 ¥44,000(税込)

検 査 項 目

身体計測

身長・体重・肥満度(BMI・腹囲・体脂肪率)・握力・体組成

血圧測定

血圧測定・心拍数

眼科検査

視力検査・眼圧検査・眼底検査(無散瞳眼底カメラ)

聴力検査

1000Hz・4000Hz

肺機能検査

肺活量・%肺活量・1秒量・1秒率・%1秒量・肺年齢

尿検査

比重・潜血・蛋白・pH・糖・ケトン体・ビリルビン・ウロビリノーゲン
沈渣(必要に応じて実施)

便検査

潜血反応(免疫法2日法)

血液学検査

白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC
白血球分類・血清鉄・血小板数

生化学
(血液蛋白)

総蛋白・アルブミン・A/G比

生化学
(肝臓・胆道・膵臓)

総ビリルビン・AST・ALT・ALP・γ-GTP・LDH・コリンエステラーゼ
FIB-4index

生化学
(腎臓)

尿素窒素・クレアチニン・尿酸・e-GFR・食塩摂取量・Na・K・Ca

生化学
(脂質・糖代謝・甲状腺)

総コレステロール・HDLコレステロール・non-HDLコレステロール
LDLコレステロール・中性脂肪・空腹時血糖・HbA1c・空腹時インスリン
インスリン抵抗性指数・甲状腺ホルモン検査(TSH)
FT4(必要に応じて実施)

血清学
(炎症反応・血型)

CRP・血液型(ABO型・Rh型)血液型は初回時のみ実施

血清学
(感染症)

HBs抗原・HCV抗体
ピロリ胃炎検査(ヘリコバクターピロリ抗体、ペプシノゲン)

腹部超音波検査

肝臓・胆嚢・胆管・膵臓・腎臓・脾臓
前立腺(原則40才以上の男性)など

心電図検査

安静時12誘導

胸部単純X線検査

胸部直接撮影(肺野・心陰影)(デジタルラジオグラフィ)

上部消化管X 線検査
(バリウム検査)

食道・胃・十二指腸直接撮影(デジタルラジオグラフィ)
※追加料金にて胃内視鏡検査(胃カメラ検査)に変更可能
※実施無しで減額可能

内科診察

問診・触診・聴診など

昼食のご提供

昼食イメージ

管理栄養士監修のもと、季節の食材を使用した食事をご提供しております。
ごはんには、食物繊維が白米の約30倍!の讃岐もち麦「ダイシモチ」を混ぜています。


人間ドックオプション検査(予約が必要です)

オプション検査は、子宮頸がん検診、乳がん検診(Aコース・Bコース)、胃内視鏡検査をはじめ、喫煙者の方等に胸部CT検査、心臓病が 心配な方に心臓血管病チェックセット・動脈硬化検査セット、また肥満・イビキを家族から指摘される方に睡眠時無呼吸検査など、多岐にわた りご用意しております。

※ 各項目(+)を押すと詳細が表示されます。

◆消化器系
胃内視鏡検査

内視鏡を口または鼻から挿入し、食道、胃、十二指腸の内壁を直接観察します。

※コロナウイルスの状況によっては中止する場合があります。

見つかる主な疾病

胃がん、胃、十二指腸潰瘍、胃炎、逆流性食道炎など

検査時間

20分

一般料金

¥7,700(税込)

大腸内視鏡検査

大腸がん早期発見のための検査です。
便通異常・血便・腹痛などの自覚症状のある方、また、家族に大腸がん患者がおられる方は一度検査を受けられることをお勧めい たします。

なお、ポリープ切除等は治療となるためドックではできません。
過去にポリープの指摘があった方は、保険診療をお勧めいたします。該当の方は、当日受付にてご相談ください。

※コロナウイルス対策の為、実施しておりません。

見つかる主な疾病

大腸がん、大腸ポリープなど

検査時間

30分

◆循環器系
心臓超音波検査・BNP検査

心臓超音波検査

心臓の大きさ、動き、心臓の筋肉の動きや弁の状態、血液の流れなどを観察し、心臓のポンプが正常に動いているかどうかを判 定します。
また、血液検査で心臓の異常をチェックします。

見つかる主な疾病

虚血性心疾患(狭心症)、心臓弁膜症など

検査時間

約1時間

一般料金

¥11,880(税込)

運動負荷心電図検査(トレッドミル)

トレッドミル検査

ベルトコンベアの上を歩くことで、心臓に負荷をかけ心電図異常が誘発されないかどうかを調べます。
安静時では出現しない不整脈や、狭心症を診断することができます。
(狭心症の有無は安静時の心電図では診断できません)

見つかる主な疾病

虚血性心疾患(狭心症)、心臓弁膜症など

検査時間

約1時間

一般料金

¥15,400(税込)

血圧脈波検査(ABI)

血圧脈波検査(ABI)

手足の血圧を同時に測定する検査で下肢閉塞性動脈硬化症の診断と血管年齢の評価ができます。

見つかる主な疾病

主に下肢の閉塞性動脈硬化症、血管年齢測定

検査時間

5分

一般料金

¥1,430(税込)

頸動脈超音波検査

超音波で頸部を観察し、頸動脈に動脈硬化がないか調べる検査です。
直接血管壁を観察することが可能で全身の動脈硬化の目安となります。
(この検査で動脈硬化性変化を認めた方は危険因子に対する治療が必要です。)

見つかる主な疾病

動脈硬化

検査時間

15分

一般料金

¥6,050(税込)

動脈硬化検査セット

運動負荷心電図検査(トレッドミル)、血圧脈波検査(ABI)、頸動脈超音波検査をセットで検査することにより、基本検査 では発見困難である狭心症・頸動脈硬化・下肢閉塞性動脈硬化症の有無を診断します。
高血圧・脂質異常症・糖尿病・喫煙歴・血縁のあるご家族に動脈硬化性疾患をお持ちの方は一度検査を受けられることをお勧めい たします。

見つかる主な疾病

狭心症、頸動脈硬化、下肢閉塞性動脈硬化症

検査時間

60分程度

一般料金

¥20,900(税込)

心臓血管病チェックセット

心臓超音波検査・BNP検査、運動負荷心電図検査(トレッドミル)、血圧脈波検査(ABI)、頸動脈超音波検査をセットで 検査することにより、動脈硬化性疾患の有無に加え、心機能や弁膜症の有無等を診断します。

見つかる主な疾病

狭心症、頸動脈硬化、下肢閉塞性動脈硬化症、心臓弁膜症

検査時間

90分程度

一般料金

¥31,900(税込)

LOX-index

脳梗塞、心筋梗塞発症のリスクを評価する最新の指標です。脂質異常症とそれに伴う動脈硬化病変を発症前に発見・予測し、生 活習慣改善の動機づけを目的としています。

一般料金

¥13,200(税込)

動脈硬化リスク検査(脂肪酸分画)

血圧脈波検査(ABI)

体内に含まれる脂肪酸であるエイコサペンタエン酸(EPA)アラキドン酸(AA)を測定します。 これらは生体内で合成できない必須脂肪酸で、ともに食事から摂取しなければなりません。 AAは豚肉や牛肉に多く含まれ、免疫力を高める効果がありますが、細胞膜に作用して炎症を促進するとされています。 EPAは青魚やマグロなどに多く含まれ、抗炎症作用があるとされています。 特にAAは動脈硬化の促進、EPAは動脈硬化の抑制の作用があることが報告されており、EPA/AA比は動脈硬化のリスクの指標とされています。 EPA/AA比が低く中性脂肪の値が高い方は、動脈硬化による疾患(狭心症、心筋梗塞など)のリスクが高い状態ですので、循環器内科で御相談ください。

一般料金

¥5,500(税込)

◆脳
脳・脳血管オプションコース(頭部MRI・頭頸部MRA検査・頸動脈超音波検査)

MRI装置
MRI装置

MRI画像/MRA画像
MRI画像 / MRA画像

頭部MRI・頭頸部MRA検査・頸動脈超音波検査を行います。
MRIは主に脳腫瘍、脳梗塞、くも膜下出血などの発見に、MRAは、血管のみを立体的に抽出し、3D画像により、脳動脈瘤や 狭窄等の脳内血管異常の診断をします。
糖尿病・高血圧症・高脂血症・肥満・睡眠時無呼吸症候群など動脈硬化の危険因子をお持ちの方は一度検査を受けられることをお 勧めいたします。
X線を用いないので被ばくの心配はありません。
ただし、磁気を用いるため、ペースメーカーを装着している人や、アクセサリーなど金属を体につけたままでは検査できません。

見つかる主な疾病

微小脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳動脈瘤
脳動脈硬化症、頚部動脈の動脈硬化症

検査時間

約1時間

一般料金

¥33,000(税込)

◆肺
胸部CT検査

肺ヘリカルCTで撮影します。検査時間は10分程度です。
早期に発見された肺がんは治る病気になってきています。
また、喫煙者の肺気腫は胸部X線検査では発見されません。
喫煙習慣のある方に特にお勧めします。

見つかる主な疾病

肺がん、肺気腫、肺腺維症など

検査時間

10分

一般料金

¥16,500(税込)

◆糖尿病
糖負荷テスト

ブドウ糖を飲んでいただき、負荷前、1時間後、2時間後の血糖を測定することで判定を行います。
家族に糖尿病の方がおられたり、肥満の方、耐糖能異常の予想される方が対象です。

見つかる主な疾病

糖尿病、耐糖能障害

検査時間

2時間(基本検査とは別日)

一般料金

¥2,420(税込)

◆男性
前立腺検診(がん腫瘍マーカー・残尿測定)

主に40歳以上の男性が対象です。

前立腺がん検診検査内容

・腫瘍マーカーであるPSA(前立腺特異抗原)を血液検査で測定します。
・PSAは前立腺がん以外の正常な組織の中でも存在しており、前立腺がん以外の炎症や肥大症などでも上昇する可能性がありま す。
・高値を示した場合は専門医を受診し、二次検査(針生検やMRIなど)が必要となります。

前立腺肥大症検査内容(残尿測定検査を2014度より追加)

・前立腺肥大症とは加齢現象による男性ホルモンの低下で前立腺の組織が増大して、中を通る尿道や膀胱に影響を及ぼし、排尿困 難や頻尿などの症状をおこす病気です。
・前立腺の肥大は加齢現象であり、程度に差はありますがほぼすべての男性に認めるといわれています。
前立腺のサイズ(容積)は20g 程度が正常とされていますが、サイズが大きいだけでは治療の必要なく、症状が出てくると病気(いわゆる前立腺肥大症)とされています。
・良性の病気ですが、加齢とともに肥大していく進行性の病気であり、適切な時期に投薬や手術による治療が必要とされていま す。
・検診の基本コースで、40歳以上の方は前立腺の大きさを測定していますが、オプショ ン検査では超音波による残尿測定を追加し肥大症の発見と程度を評価します。
・一般的に残尿が50を超えると治療が必要とされており、放置しておくと膀胱機能の廃絶や腎機能障害を引き起こします。

見つかる主な疾病

前立腺がん

一般料金

¥2,200(税込)

◆女性
子宮頸がん検診

子宮頸部にできるがんの有無を調べます。

見つかる主な疾病

子宮がん、子宮頸がん、卵巣がん、子宮筋腫など

検査時間

10分

一般料金

¥4,400(税込)

乳がん検診

乳がん検診

検査内容によってAコースとBコースに分かれます。

Aコース   : 乳腺超音波検診
B①コース : 乳腺超音波検診とマンモグラフィ1方向
         ※50歳以上の方が対象です。
B②コース : 乳腺超音波検診とマンモグラフィ2方向
         ※50歳未満の方が対象です。

前回の検診で、マンモグラフィによる経過観察が望ましいと診断された方は、年齢にかかわらず、可能であればBコースをお選び ください。

見つかる主な疾病

乳がん

検査時間

Aコースは15分程度、Bコースは30分程度

一般料金

Aコース   ¥3,300(税込)
B①コース ¥6,930(税込)
B②コース ¥8,800(税込)

◆目
眼底三次元画像解析検査(OCT)

網膜の中で物を見るのに重要な部分である黄斑部の変性、緑内障の診断をします。
また網膜病変の早期診断に有効な方法です。

見つかる主な疾病

加齢黄斑変性、緑内障、網膜変症など

検査時間

5~15分

一般料金

¥2,200(税込)

◆その他の検査
睡眠時無呼吸簡易検査

検査機械を自宅に持ち帰り、呼吸筋の動き、酸素不足の有無などを測定し、睡眠時無呼吸症候群の有無を調べる簡易検査です。
この検査にて異常が認められた場合、外来受診となります。その際は保険診療となります。

見つかる主な疾病

睡眠時無呼吸症候群

一般料金

¥7,700(税込)

※ 検査日は基本検査と別日

ファットスキャン(内臓脂肪量の評価)

生活習慣病(高血圧症、高脂血症、糖尿病)の原因が、内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)であることがわかってき ました。
CTで内臓脂肪面積を測定します。肥満の評価だけにとどまらず動脈硬化疾患の予防や治療にも重要です。

見つかる主な疾病

内蔵脂肪型肥満

検査時間

5分

一般料金

¥3,300(税込)

骨密度検査(超音波検査)

骨密度検査

骨粗鬆症の早期診断です。
超音波を使って踵(かかと)の骨の一定体積あたりの骨量(骨のミネラル成分の量)を測定します。

見つかる主な疾病

骨粗鬆症

一般料金

¥1,100(税込)

膵臓がん腫瘍マーカー検査

膵臓がん発見のための血液検査です。
(ただし、病気があっても必ずしも高値を示すとは限りません。)

見つかる主な疾病

膵臓がん

一般料金

¥5,500(税込)

甲状腺超音波検査

甲状腺超音波検査

甲状腺超音波検査は首(のどあたり)にゼリーを塗り、超音波装置専用の探触子(プローブ)を当てて測定します。
プローブで表面をなでるだけの検査ですので、痛みはありません。
甲状腺の病気にかかると甲状腺が大きくなりやすいため、まずは甲状腺の大きさを調べます。
次に腫瘍(しこり)の有無を確認します。
腫瘍があった場合は腫瘍の位置や形状、内部の状態を判断します。
甲状腺の大きさや腫瘍の写真を医師が確認し、経過観察あるいは精密検査をお勧めするかを判断します。

甲状腺の病気は、男性では50~100人に一人、女性では39~60人に一人罹患するといわれるように、女性がかかりやすい ホルモンの病気です。
疲れやすい、体重の減少や増加、動悸、徐脈や頻脈、月経不順、多汗、眼球突出等の症状は甲状腺が原因の場合も考えられますの で検査をお勧めします。

見つかる主な疾病

甲状腺がん、甲状腺腫、甲状腺機能亢進症(バセドウ病ほか)、甲状腺機能低下症(橋本病ほか)、甲状腺炎 など

検査時間

5分~7分

一般料金

¥3,850(税込)

肝硬変リスク検査(NAFIC score)

脂肪肝の方にお勧めの検査です。
特に問題のない脂肪肝であるのか、それとも肝硬変に進行するリスクの高い脂肪肝であるのかを血液検査で判定します。
体内貯蔵鉄の量を反映するフェリチン(過剰な鉄は肝臓に負担をかけます)、インスリン(インスリン抵抗性によって肝臓に負担が蓄積します)、Ⅳ型コラーゲン7S(肝臓の線維化の進展度を反映します)の3項目を測定しスコア化(NAFIC score)します。

 (1)血清フェリチン値(1点:女性200ng/ml以上、男性300ng/ml以上)
 (2)空腹時インスリン値(1点:10μU/ml以上)
 (3)Ⅳ型コラーゲン7S (2点: 5 ng/ml以上)

 これらの点数を合計します。
 2点以上であれば肝硬変に進行するリスクが高いと考えられ、消化器内科(肝臓内科)の受診が必要です。

NAFIC score(ナフィックスコア)とは?

非アルコール性肝疾患(NAFLD)の肝線維化を予測するスコアのことで、フェリチン、インスリン、Ⅳ型コラーゲン7Sを測定しスコア化したものです。
2点以上はNASH(ナッシュ)の可能性が高いとされています。 (Sumida Y, et al. J Gastroenterol. 2011 Feb;46(2):257-68)
NAFLD(ナッフルディー)とは、アルコールをほとんど飲まない人に起こる脂肪肝(肝臓内に中性脂肪の貯まった状態)のことです。
NAFLDには脂肪肝のままで病気はほとんど進行しない単純性脂肪肝と、肝硬変へと進行する可能性がある非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が存在します。

一般料金

¥2,860(税込)

腸内フローラ検査

骨密度検査

便検査で、今の腸内細菌のバランス状態を調べる検査です。
腸内フローラ検査は、リスク検査ではありません。
今の腸内細菌のバランスを観察する検査です。

 ・下痢や便秘などお腹の悩みでお困りの方
 ・糖尿病、アレルギー等の疾患をお持ちの方
 ・なかなかダイエットが成功しない方

それは、おなかの中の細菌たちからのメッセージかもしれません。
腸内フローラ検査は自宅で簡単に安心して受けられる検査です。
こ自宅で採便していただき、別途ご用意いたします返信用封筒に入れてポストに投函して下さい。
後日、当院より検査結果を郵送いたします。

一般料金

¥23,100(税込)

健康年齢®(カラダ年齢)

健康年齢®は、こ自身の総合的な健康状態を年齢で表し、わかりやすく理解するための新しい指標です。
健康年齢®と実年齢は、多くの場合異なります。
健康年齢®が高いほど生活習慣病のリスクや将来負担する医療費が高くなる可能性があることを意昧しています。
自分の体は同じ世代の人と比べて健康か、実年齢と健康年齢®に違いはないか、この機会に一度チェックしてみませんか。
対象年齢は、18~90歳です。
健康診断で計測する12項目のデータ・性別・実年齢に基づき算出されます。特別な検査は必要ありません。
※健康年齢®は、株式会社日本医療データセンターの登録商標です。
※当センターが2020年4月に四国で初めて導入いたしました。

一般料金

¥1,650(税込)

アレルギー検査(39種アレルゲン検査)

アレルギー性疾患は年々増加傾向にあり、2人に1人が何らかのアレルギー性鼻炎や喘息、蕁麻疹などアレルギー疾患をもっています。
血液検査で、あなたのアレルギー症状を引き起こしている可能性のあるアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)を調べることができます。
一度、自身の持っているアレルギーの原因について調べてみることをおすすめします。

甲状腺超音波検査

※なお、アレルギーの原因は血液検査の結果を参考に医師が総合的に診断します。
  血液検査で陽性と判定されてもそれがアレルギーの原因でないことがあります。
  特に食物系項目で実際に食べて症状が出なければ、その食物を避ける必要はありません。
  不要な除去を防ぐためにも、医師による正確な診断を受けましょう。

一般料金

¥17,600(税込)

サインポスト遺伝子検査「生活習慣病予防プログラム」

食事や運動に気をつけていても動脈硬化や糖尿病になってしまう人と、気をつけなくても動脈硬化や糖尿病になりにくい人がいます。 これは、動脈硬化や糖尿病が個人の「体質遺伝因子」と肥満や運動不足、ストレスなどの「生活習慣」が原因で起こるため、個人によって差が現れると考えられています。 この「体質遺伝因子」は人間の遺伝情報を持っているDNAのほんの1箇所の変化(遺伝子多型)の組み合わせによって作り上げられていると考えられています。 大阪大学が多数の日本人データをもとに調査した結果、様々な病態の変化を引き起こしやすい遺伝子の変化の組み合わせが明らかとなりました。 約350種類の遺伝子を分析し、肥満、体内老化、動脈硬化、コレステロール、アレルギー、アルコール、高血糖、ロコモ(筋力低下)、血栓、高血圧、もの忘れ、 非アルコール性脂肪性肝疾患、尿酸(痛風)、歯周病、ストレス感受性、骨粗鬆症(骨折)の16項目の生活習慣病に関するリスクを評価します。約2mlの採血のみで検査は可能です。 遺伝子は一生変わりませんので、一生に一度の検査です。 全48ページの詳細な結果報告書にて個別に適したライフスタイルや栄養素、病気の予防法の道しるべ(サインポスト)をご報告します。 サインポスト遺伝子検査「生活習慣病予防プログラム」で自分の体質を知っていただき、より効果的なライフスタイルを実現して健康寿命を延ばしましょう。

血圧脈波検査(ABI)

一般料金

¥38,500(税込)

トピックス

※ 各項目(+)を押すと詳細が表示されます。

メタボリックシンドロームってなに?

「ちょっと太めが危険の始まり」最近この言葉よく耳にしませんか?これってどういうことなのでしょう?

メタボリックシンドロームとは?

腹部(おへそ周り)に脂肪が多く、さらに脂質異常・高血圧・高血糖のうち2つ以上あてはまるとメタボリックシンドロームと 診断されます。

メタボリックシンドロームとは?

内臓脂肪とは

内臓脂肪とは

体のどの部分に脂肪がつくかによって、肥満は2つのタイプに分かれます。 下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」、内臓のまわりに脂肪が蓄積 するタイプを「内臓脂肪型肥満」とよびます。体形からそれぞれ「洋ナシ型肥満」「リンゴ型肥満」ともよばれています。

内臓脂肪と皮下脂肪では、エネルギーの使われ方も違います。 エネルギーの備蓄を預金に例えると、内臓脂肪は日々の生活のための普通預金、皮下脂肪はいざというときに備える定期預金や積 立預金といえます。つまり、内臓脂肪は比較的容易にたまるものの、容易に燃焼することができるので、日々の食事や運動を心が ければ減らすことは十分に可能です。

メタボリックシンドロームが危険なのはなぜか? その1

「ちょっと太めなだけなのに・・・」という声が聞こえてきそうですが、最近の研究 で脂肪細胞が健康をそこなう悪玉活性物質を分泌し、善玉活性物質を減らすことがわかってきたのです!

メタボリックシンドロームが危険なのはなぜか? その1

これらは、日常生活機能を著しく低下させ、あなたが思い描いている夢を叶えることが困難になる恐れもあります!

メタボリックシンドロームが危険なのはなぜか? その2

メタボリックシンドロームが危険なのはなぜか? その2

危険因子が重なるほど動脈硬化になりやすいといわれています。 肥満、高血糖、高血圧、脂質異常の4つの危険因子を、まったくもたない人に比べ、危険因子を持つ人が心臓病を発症するリスク は約5倍、3つ以上持つ人は約 36倍です!!

Check!あなたはメタボリックシンドローム?

次の各項目のうち、「YES」に当てはまる項目の数を数えてください。

  • □ ウエストサイズ(へその位置で計測)」が男性で85cm以上、女性90cm以上である
  • □ 塩辛い味付けが好き
  • □ 甘いものが好き
  • □ 肉が好き
  • □ 毎朝、朝ごはんを食べない
  • □ 夜食を食べたり、間食をしたりすることが多い
  • □ 飲みすぎてしまうことが、週2回以上ある
  • □ 食事の栄養バランスに、あまり気を配っていない
  • □ 定期的な運動をしていない
  • □ 1日の歩数は1万歩未満
  • □ ひとつ上の階にあがるときにもエレベーターやエスカレーターを使う
  • □ タバコを吸う
  • □ 睡眠時間が1日7時間以下
  • □ 1日当たりの労働時間が常に9時間を越える
  • □ 何ごとにおいても仕事を優先させてしまう
  • □ 最後に体重を測ったのは2週間以上前である
  • □ 20代の頃と比べ(あるいは最近10年間)、ウエストサイズが10cm以上増えた
  • □ これまで医療機関で「高血圧」「脂質異常」「糖尿病」のいずれかを指摘されたことがある
結果
  • ウエストサイズについての項目が「Yes」なら、それだけでメタボリックシンドロームの危険あり!
  • ウエストサイズに加え、「YES」が5個以上なら要注意!!
  • ウエストサイズに加え、「YES」が10個以上なら危険!!
内臓脂肪を減らすためのポイント ~食事と運動で内臓脂肪を減らしましょう~
食事編

アルコールの1日の適量

1.甘いもの・油っこいものの食べすぎ、お酒の飲みすぎに注意しましょう。
甘いお菓子や脂っこい料理(揚げ物、炒め物、油の多い肉料理など)やお酒の飲みすぎは、体脂肪の蓄積の原因となります。お酒 は適量を守り、週に2日は休肝日を作りましょう。

夕食の量は少なめに。朝食と昼食をしっかり食べましょう。

2.夕食の量は少なめに。朝食と昼食をしっかり食べましょう。
夜は日中に比べて消費されるエネルギーが少ないため、残ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすいと言われています。
なるべく夕食のボリュームは抑え、その分朝と昼にしっかり食べましょう。よく噛んで食事をすることも満腹感を得る方法として あげられます。

低カロリーで満足感のある食事をしましょう。

3.低カロリーで満足感のある食事をしましょう。
体脂肪を減らすためには、低カロリーで腹持ちの良い食品をうまく利用するのがコツです。野菜や海草、キノコ類をお食事の中に たっぷり取り入れましょう。
これらの食品にはビタミン・ミネラル・食物繊維などがたくさん含まれています。これらの栄養素をしっかり摂取することによっ て体脂肪を燃やしやすい体を作ることができます。

運動編

1.日常生活でなるべく動きましょう。
体脂肪を燃やすためには、有酸素運動が最適です。 有酸素運動とは、呼吸によってたくさんの酸素を体内に取り入れながら行う運動のこと。 (例えば、ウォーキング・水泳・エアロビクスなどがあげられます。)
日常生活でも普段から積極的に歩いたり、自転車に乗ったりすることで運動となり、体脂肪を燃やすことができます。

筋肉を鍛えて痩せやすい体質を作りましょう

2.筋肉を鍛えて痩せやすい体質を作りましょう。
筋肉を鍛えることにより、基礎代謝をアップすることができます。 基礎代謝を上げることにより消費されるエネルギー量が増え、体脂肪が蓄積されにくい体を作ることができます。
特に、内臓脂肪が気になる場合は、お腹周りのストレッチなどがおすすめです。

乳癌検診

乳癌検診

乳癌とは乳房にある乳腺(母乳をつくるところ)に発生する癌です。
食生活やライフスタイルの欧米化によって、乳癌発症数は年々増加、日本人女性の20~30人に1人が乳癌にかかると言われて います。しかし、早期発見できれば(2cm以下で転移のない乳癌)その90%近くが治ります。
早期発見のために、乳癌検診を受けましょう。

乳癌検診の種類

当院では乳腺エコーとマンモグラフィを実施しています。

乳腺エコー

放射線被曝が無く、どの年齢層の方にも非常に有用です。
当院では、全ての方に、毎年受けて頂きたいと考えております。

マンモグラフィ

エコーではわからない石灰化などの検出にすぐれていますが、検査の性質上、乳腺に病変が隠れてしまう場合 もあります(若年層ほど乳腺が発達)。
わずかではありますが放射線被曝もあり、当院では、原則40歳以上の方に2年に1回の乳腺エコー・マンモグ ラフィ併用検診をお勧めしています。

乳癌検診コースと対象者

Aコース

乳腺エコー

Bコース

乳腺エコー+マンモグラフィ (2方向撮影)

乳癌エコー

・ 39歳以下の方は、Aコースをお選びください。
・ 40歳以上の方は、1年ごとに交互にお選びください。

※ 前回の検診等でマンモグラフィによる経過観察が望ましいと診断された方は、年齢に関わらず、可能であればBコースをお選びください。

ピロリ胃炎検査とは?
「胃がん・ピロリ胃炎検診」について

胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気の原因は、ピロリ菌と呼ばれる細菌であることが、既に判明しています。 特に、年間発症数が5万人を超える「胃がん」においては、その99%はピロリ菌が原因であることが証明されています。
ピロリ菌は、幼児期に口から感染しますが、大人になって慢性胃炎が進行した人の一部から胃がんが発症しています。
当院人間ドックの「ピロリ胃炎検査」は、通常の「胃がん検診」(バリウムによるX線検査または内視鏡検査)に加えて、血液検 査によって胃がんリスクを評価する方法です。

血液を用いた検査は、次の2種類です。

胃がん・ピロリ胃炎検診

ピロリ菌抗体検査

ピロリ菌の有無を調べます。
(-)感染なし、(±)感染の疑いあるいは過去の感染、(+)感染ありのいずれかに判定されます。

ペプシノゲン検査

慢性胃炎の進行具合を調べます。
(-)正常から軽度の胃炎、(+)慢性胃炎に分類されます。

【注意点】既に除菌治療を受けた人、胃の手術を受けた人、胃薬を内服している人、腎機能が低下し ている人では、必ずしも正しい数字を示さないことがあります。

「ピロリ菌の除菌」について

ピロリ菌の除菌

ピロリ菌に感染していることが判明した方には、薬による除菌治療をお勧めしています。
ただし、除菌前には尿素呼気試験で最終確認することが重要です(絶食で行います)。
ピロリ菌を専門とする「ヘリコバクター学会」では、ピロリ菌を感染症と位置付け、除菌するよう、推奨しています。ピロリ菌 は、人の唾液を介して感染すると言われており、人に移さないためにも、除菌しておくことが望ましいという考えです。
ピロリ菌を除菌する理由は、もう一つあります。それは、胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの、様々な胃の病気を予防する目的 です。
ピロリ菌を除菌しておくと、将来、胃がんを発症する危険性が三分の一になると言われています。除菌の方法は、抗生物質と胃薬 を組み合わせて、一週間内服する方法が一般的です。
除菌治療の注意点ですが、一部の人に薬の副作用(下痢、薬疹、発熱、味覚異常、全身倦怠感など)や、アレルギーが起こる可能 性があります。(軽い副作用も含めると10%程度で、全体の95%以上の人が最後まで内服できています。)また、普段服用し ている薬剤との相互作用、さらに喫煙量などの影響を考えなければいけませんので、出来ればヘリコバクター学会の認定する、 「へリコバクターピロリ感染症認定医」の所属する病院等で、除菌治療を実施することが望ましいと思われます。
もちろん、当院では、同認定医による専門外来を行っています。

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